こんなものが欲しい!ゲストに喜ばれる二次会の景品

結婚式の二次会に出席すると、新郎新婦がゲストをおもてなしするために

 

ゲーム等の参加型企画を行い、景品をプレゼントすることがありますよね。

 

景品を準備する側からすると、少しでもゲストに喜んでもらえるものを用意したいと思うものです。

 

そこで、ゲストに喜ばれる二次会の景品をご紹介いたします。

 

まず、よく特賞などに設けられるのは有名テーマパークのペア招待チケットです。

 

入園料が高いため、行くのに躊躇してしまうような場所の招待チケットが景品として紹介されただけで、二次会会場のボルテージは一気に高まり、男女問わず喜ばれること間違いなし!

 

そして、幅広い年齢層に喜ばれるものとしては、カニや高級和牛などの豪華食料品です。

 

現物をその場で渡されてしまうと、物によっては要冷蔵な商品もあるため、ゲストのことを考えたうえで目録としてプレゼントされることが多いですね。

 

普段なかなか食べることが出来ないような松阪牛やふぐはもちろんのこと、アイスの詰め合わせや高級菓子店のケーキなど、女性ゲストに喜ばれるスイーツ関連の目録も景品として注目を集めています。
二次会景品用松阪牛もあります。

 

 

男性に喜ばれるものの代表格では、最新式タブレット端末や全自動型掃除機などの電化製品。

 

この類の商品は『値段が高いので自分で買うほどではないけれど、実は一度試してみたかった…』と思っている方も少なくないはずなので、景品としてポイントが高いです。

 

反対に、見るからに価格が安そうなグッズや、自分の趣味とあまりにかけ離れた雑貨類、持ち帰るのに苦労する重量系景品などは、プレゼントされたゲストを困らせてしまうことが多いため、避けたほうが無難かと思われます。

 

 

 

その他にも、変化球で攻めたい方は 夜景ヘリクルーズや酪農体験などゲストが経験したことないような非日常をプレゼントすることもできるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

二次会景品にターボライターを貰いました

学生時代のサークルの飲み会(OB歓迎会)で、立食形式の飲み会がありました。

 

普段なら飲み屋のお座敷でやってしまうところですが、「たまにはこういう形で」というので、二階まで吹き抜けのバーで盛り上がりました。

 

放送研究会というサークルだったので、実際放送業界にお勤めのOBなどもおり、サークルの女の子が「私、アナウンサーになりたいんですよ」などと言おうものなら「『アナウンサー』の抑揚がおかしいね」などとダメ出しをされる一幕など。

 

ただ、私も一次会でかなりテンションを上げてしまったのか、二次会の会場はあまり記憶にありません。確か同じくバーのような感じの、椅子に座ってビンゴゲームができる環境だったと思います。

 

気が付くとカードが配られてビンゴゲームが始まっており、そこで泥酔しつつもかなり上位ランクの賞が当たったんだと思います。

 

景品はジッポのオイルライターではなく、ターボライターでした。アルミの分厚いフタが付いていて、グリップが黒いゴムでコーティングしてあります。実際私は喫煙者なので、おあつらえ向きの景品でした。

 

後日友人に自慢すると「こうするといいんじゃない」と言ってフタを開け、火を噴射させながら宇宙船ごっこをされましたが…

 

ただ、フォルムは抜群にかっこいいのですが、やはりターボライターなので何度かガスを入れなおしているうちに点かなくなってしまいました。残念。

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